日記・コラム・つぶやき

2017年4月 2日 (日)

天光寺|お祓い・除霊(感想文)

感想文(お祓い)30代女性

自分では信じがたいことなのですが、心身耗弱ではないかと思うようになっていた矢先、知人の紹介で天光寺でお祓いを受けました。

始めは、お祓いとは大袈裟ではないかと思っていましたが、振り返って生活を見直すと、行ったことも無いところの夢を数日間見るとかがありました。

ちょうど仕事先のポジションが変ったこともあって、たんなる疲労から来るものではないかと思っていましたが、数日経つと金縛りや脂汗や不意な起き上がりがあり、不眠症になってしまいました。仕事先では睡魔に悩まされ、仕事でのミスも指摘されも混沌としていました。

そんな時友人から、顔色も悪いし言葉少なくなっている私を気遣ってか、話を持ちかけて来てもらったのが、天光寺でお祓いを受けるきっかけになったことです。

住職からは、お祓い診断でお祓いしなければならない、信じがたい乗り移りがあると指摘を受けました。

内容的には、水子と悪霊との入り込みとのことでしたので、早々にお祓いをお願い致しました。

半信半疑の私は特別な祭壇お前に進み出て、住職に促せられながせらお祓いを受けました。

お祓いでは、意識していないのに涙が流れ、時には苦しさも覚え、肢体も揺さぶられましたが、お祓いが終わると今までには感じたことが無い、爽快感に包まれ安堵しました。

ありがとうございました。

天光寺|お祓い・除霊(感想文)

感想文(お祓い)30代女性

私は都会に住んで、約十年を迎えようとしています。地方都市から夢見る大都会に行きたくて、電車には飛び込むようにして都会に出てきました。地元での就職は一切考えず、両親からの話も耳をふさいで都会に行くことだけを考えた就職を決めての行動でした。

都会で一人住まいをはじめ、都会での仕事をはじめ、都会での身も知らずの多くの方と出会い、

混沌とした生活を楽しみながら生活していました。都会は新鮮で、多くの誘惑もあり戸惑うこともありましたが、すべて自分にとっては素晴らしい体験とばかりに、闊歩していました。

出会いでは、故郷では味わえなかった出会いもありましたが、多くは出会いよりも別れが続き気持ち的にはナーバスになった現実でした。

出会いがあり、人を好きになり、将来を固く語りあった事もありましたが、些細なことから別れがあり、涙ぐんで初めてのお酒に飲まれ朦朧としたこともありました。女として粋なのか、身体は売っても心は売らないと言う、危ない考えに走ったこともありました。

そんな中、都会に出てきてふと振り返ると三十路近くになり、周りを伺うと多くは幸せな生活を始めている方が多く、私は一人孤独を味わう羽目になったのです。暗い部屋に帰って、小さな明かりを灯して溜め息をだし、自分には何一つ幸せも良いことも無いと塞ぎ込んでいました。

そんな塞ぎ込んでいたときに同僚から誘われた合コンに始めて出席して、気晴らしを思っていたまではいいのですが、目の前に現れた異性からのアプローチに、戸惑い舞い上がっ手しまいました。初めのうちは何気ない話から始まりましたが、二人で合うことが多くなり、かなり具体的なことに入り込み、三十路前と言う負い目があったわけではありませんが、ついつい走りこんでしまいました。

結果は都会での誘惑と妄想の塊で、異性には好き放題に遊ばれ金銭まで騙し取られて、捨てられました。人間不信にもなり、少なからず自殺も脳裏に浮かぶ日々が続きました。その頃から、悪夢も始まり金縛りや痙攣が起こりました。医院に行って精密検査を受けましたが、どこも問題が無いと言われても、寝入ると起こる金縛りと痙攣に、生きた心地がしませんでした。

仕方なく、メンタルクリニックや、カウンセリングなどを受けました。その中で、意外な話がもたらされたのが、医療的な話でなくお祓いという超自然的な話でした。藁をも掴みたい私は、二度三度と診療室を訪問して、お祓いの話を聞き込みました。

お祓いは、ネットで調べ、東京は多摩にある天光寺という寺院に赴き、予約だけでなく相談にもお時間を割いてもらい、お祓いの日時を決めお祓いしました。お祓いでは、住職曰く貴女の煩悩から来ていると言われました。

お祓いが終わっては、闇夜から明るい日常に戻されたようになり、何も無かったような清々しい気分になり魘されることも無く、平凡ですが明るい日々を送っています。

2015年9月 3日 (木)

夏休み期間中、沢山の方々が来山されました。

7月、8月に小学生から大学生までの学生の方々が、
                           大勢来山されました。Photo_2Photo_4