日記・コラム・つぶやき

2017年11月19日 (日)

天光寺信徒の会|BPOに対して

「日テレとの癒着?BPO (放送倫理・番組向上機構)は、なぜ天光寺の報道被害を取り上げないのか」

日本テレビによる天光寺の報道において、日本テレビが「被害者」として報道した少年2名が、刑事事件として東京地検に送致されています。この少年たちは、寺院内での仏像損傷や窃盗だけでなく、近くのコンビニからもタバコを盗み警察に保護されるなど、問題行動をくり返していました。

天光寺側はBPO (放送倫理・番組向上機構) に、2度に渡り書類を提出し、日本テレビへの勧告(謝罪と報道内容の訂正)を求めています。すでに問題の少年2名のほか、日本テレビの記者とカメラマンの不法侵入も刑事事件として受理され、警察による捜査が始まっています。しかしBPOは天光寺側の訴えを黙殺している状態です。

天光寺の担当者はBPOに電話し、黙殺の理由を尋ねました。BPOの答えは「会長が決めたこと」のみでした。天光寺側がBPOの担当者の名前を尋ねると、一方的に電話を切りました。後から天光寺の弁護士が電話をかけて尋ねると「話す必要がなかった」との答え。

BPOは虚偽・偏向報道など、倫理に反する放送に対して、第三者の立場から調査・勧告する役割を担っています。今回の日本テレビの報道は、以下の点においても、倫理に反する偏向報道であったと言えるでしょう。

① 少年たちの窃盗、仏像破損、他の修行者への暴行などの問題行動が、一切報道されていない。
② 当時未成年の少年たちが、布団部屋で喫煙していたから叩かれた、という事実を報道していない。
③ 叩いた場面をくり返し使用し、あたかも日常的にひどい暴力があったかのように報道している。
④ 取材の際の住居への不法侵入。
⑤ たまごの賞味期限を改ざんし、修行者に賞味期限切れのものを食べさせているように報道している。

情報は、公正・公平な報道がされて初めて意味のあるものとなります。公平な立場に立っていない一方的な情報は、洗脳と同じです。今回の日本テレビのやり方は視聴率主義であり、公平性を欠いた悪質とも呼べるものです。日本の報道機関の恥であり、問題として取り上げられるべきではないでしょうか。BPOの存在意義が問われます。 (天光寺信徒の会)

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2017年11月 5日 (日)

不登校のお母さんから送って頂いた感想文を紹介します。

小学校のころは楽しく学校へ通っていた息子ですが、中学へ入学して新しいクラスになじめず、次第に学校を休みがちになりました。学校に行かない日は勉強するわけでもなく、部屋で1日中ゲームやスマホをしている有様です。

最初は無理やりにでも学校へ行かせようとしていたのですが、次第に諦めるようになりました。この先息子の人生はどうなるのだろうと、悲嘆する日々でした。せめて高校・大学は出てほしいと思うものの、このままの状態では学力不足で入学できる高校さえなくなるのではと、思い悩んでおりました。

そんな折に、母から天光寺の修行体験のことを聞いたのです。なんでも母の友人が修行に参加したときに、不登校のお子さんが参加されていて驚いたとのこと。不登校児や引きこもりの方に、社会参加のチャンスを与えられているお寺様ということで、悩んだ末に息子を預けることにしました。

息子の性格では無理やり連れていっても逆効果だと思い、事前に話をしていました。こういうところがあるけど行ってみる?とあくまでも息子の意思を尊重する姿勢で尋ねました。息子は意外にも、何か思うところがあったのか興味を示してくれました。

学校の長期休暇中の修行体験でしたが、1ヶ月という期間は長く、今頃ちゃんとやっているだろうか、お寺の人たちに迷惑をかけていないだろうか、と途中で心配にもなりましたが、天光寺から息子が書いた感想文をメールで送って頂いたり、お電話でも息子の様子を伺ったどころ、私の心配が杞憂だったことがすぐにわかりました。今まで当たり前だと思っていた事に感謝する気持ちを持って息子は、甘えることなく親に感謝する気持ちで積極的に修行をされていました。

修行を終えて帰ってきた息子に天光寺での修行のことを聞いても、決して辛いだけではなかったようです。家から離れ、自然に囲まれて様々な人々と出会えた修行体験は、本人にとっても客観的に自分の心を見つめ直す良い機会となったのでしょう。

何より嬉しい変化は、息子が進学先を考えるようになったことです。今では自分から通信制高校の資料を取り寄せたり、見学に行ったりしているほどです。今まで不登校で悩んでいたのが本当に嘘のようです。天光寺の住職様、お坊様方、本当にありがとうございました。

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一般 体験修行 感想文 30代 女性

以前3泊4日で修業体験に参加させていただきましたが、その節は本当にお世話になりました。日本テレビの報道被害とそれに続く偏見から、さぞお辛い思いをされていることと存じます。私のように陰ながらの応援者もいることを知ってほしいと思い、お便りしました。

日本テレビの報道を見たときに、すぐにおかしいと感じました。3泊4日の修行とはいえ、住職様のお人柄を知るには十分でしたし、体験修行時には報道されていたようなことなど一切なく、大変よくしていただいたからです。

寺院側の被害や、少年たちの素行を天光寺ホームぺージで拝見しましたが、日本テレビはそれについては一切報道していませんね。仏像や浴室の扉、シュレッダーの破壊、賽銭の窃盗など、寺院の被害を調査しきちんと伝えるべきだと思います。偏見に満ちた報道だったと言わざるをえません。

さらに少年たちは、布団の中で喫煙していたとのこと。どんな親御さんでも、布団の中で未成年の子供が喫煙していたら、手を上げると思います。ましてや寺院の中です。火事でも起きて他の修行者の皆様に被害が及べば、謝罪ではすまされません。そういった事情を日本テレビが一切報道しなかったのも驚きです。

おそらく少年たちは、家庭内でも喫煙や盗難をくり返していたのでしょう。親御さんは何をしていたのでしょうか?我が子が手に負えないから、家庭内でのしつけを放棄して寺修行に出したとしか思えません。親御さんもあまりにも無責任だと思います。

何もできずに歯がゆい思いですが、一刻も早く報道被害から住職様の汚名が晴らされることを、心より祈っております。

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2017年4月 2日 (日)

天光寺|お祓い・除霊(感想文)

感想文(お祓い)30代女性

自分では信じがたいことなのですが、心身耗弱ではないかと思うようになっていた矢先、知人の紹介で天光寺でお祓いを受けました。

始めは、お祓いとは大袈裟ではないかと思っていましたが、振り返って生活を見直すと、行ったことも無いところの夢を数日間見るとかがありました。

ちょうど仕事先のポジションが変ったこともあって、たんなる疲労から来るものではないかと思っていましたが、数日経つと金縛りや脂汗や不意な起き上がりがあり、不眠症になってしまいました。仕事先では睡魔に悩まされ、仕事でのミスも指摘されも混沌としていました。

そんな時友人から、顔色も悪いし言葉少なくなっている私を気遣ってか、話を持ちかけて来てもらったのが、天光寺でお祓いを受けるきっかけになったことです。

住職からは、お祓い診断でお祓いしなければならない、信じがたい乗り移りがあると指摘を受けました。

内容的には、水子と悪霊との入り込みとのことでしたので、早々にお祓いをお願い致しました。

半信半疑の私は特別な祭壇お前に進み出て、住職に促せられながせらお祓いを受けました。

お祓いでは、意識していないのに涙が流れ、時には苦しさも覚え、肢体も揺さぶられましたが、お祓いが終わると今までには感じたことが無い、爽快感に包まれ安堵しました。

ありがとうございました。

天光寺|お祓い・除霊(感想文)

感想文(お祓い)30代女性

私は都会に住んで、約十年を迎えようとしています。地方都市から夢見る大都会に行きたくて、電車には飛び込むようにして都会に出てきました。地元での就職は一切考えず、両親からの話も耳をふさいで都会に行くことだけを考えた就職を決めての行動でした。

都会で一人住まいをはじめ、都会での仕事をはじめ、都会での身も知らずの多くの方と出会い、

混沌とした生活を楽しみながら生活していました。都会は新鮮で、多くの誘惑もあり戸惑うこともありましたが、すべて自分にとっては素晴らしい体験とばかりに、闊歩していました。

出会いでは、故郷では味わえなかった出会いもありましたが、多くは出会いよりも別れが続き気持ち的にはナーバスになった現実でした。

出会いがあり、人を好きになり、将来を固く語りあった事もありましたが、些細なことから別れがあり、涙ぐんで初めてのお酒に飲まれ朦朧としたこともありました。女として粋なのか、身体は売っても心は売らないと言う、危ない考えに走ったこともありました。

そんな中、都会に出てきてふと振り返ると三十路近くになり、周りを伺うと多くは幸せな生活を始めている方が多く、私は一人孤独を味わう羽目になったのです。暗い部屋に帰って、小さな明かりを灯して溜め息をだし、自分には何一つ幸せも良いことも無いと塞ぎ込んでいました。

そんな塞ぎ込んでいたときに同僚から誘われた合コンに始めて出席して、気晴らしを思っていたまではいいのですが、目の前に現れた異性からのアプローチに、戸惑い舞い上がっ手しまいました。初めのうちは何気ない話から始まりましたが、二人で合うことが多くなり、かなり具体的なことに入り込み、三十路前と言う負い目があったわけではありませんが、ついつい走りこんでしまいました。

結果は都会での誘惑と妄想の塊で、異性には好き放題に遊ばれ金銭まで騙し取られて、捨てられました。人間不信にもなり、少なからず自殺も脳裏に浮かぶ日々が続きました。その頃から、悪夢も始まり金縛りや痙攣が起こりました。医院に行って精密検査を受けましたが、どこも問題が無いと言われても、寝入ると起こる金縛りと痙攣に、生きた心地がしませんでした。

仕方なく、メンタルクリニックや、カウンセリングなどを受けました。その中で、意外な話がもたらされたのが、医療的な話でなくお祓いという超自然的な話でした。藁をも掴みたい私は、二度三度と診療室を訪問して、お祓いの話を聞き込みました。

お祓いは、ネットで調べ、東京は多摩にある天光寺という寺院に赴き、予約だけでなく相談にもお時間を割いてもらい、お祓いの日時を決めお祓いしました。お祓いでは、住職曰く貴女の煩悩から来ていると言われました。

お祓いが終わっては、闇夜から明るい日常に戻されたようになり、何も無かったような清々しい気分になり魘されることも無く、平凡ですが明るい日々を送っています。

2015年9月 3日 (木)

夏休み期間中、沢山の方々が来山されました。

7月、8月に小学生から大学生までの学生の方々が、
                           大勢来山されました。Photo_2Photo_4