心と体

2018年11月22日 (木)

悪い運気をリセットする方法

悪い運気をリセットする方法
こんにちは!
皆さんは、こうなりたい、これが欲しい、この人と付き合いたい! といった欲求を上手に引き寄せることができていますか? 引き寄せ上手な人は、一言、これが欲しい! と言っただけで、欲しいものが手に入るようなスパイラルに入っており、毎日が楽しく充実しており、のぞみが叶わない気がしない絶好調な状態です。
友人関係は良好で、誰かとのつながりをいつも感じられて、自分のやるべきことが明確な状態です。
これに対して上手に引き寄せられていない人は、なにを願っても絶対に叶わないという気持ちになっており、負のスパイラルに入った状態です。
誰にも会いたくなかったり、不安な気持ちになったり、不安定な状態です。
人間はその時その時で良いことも悪いこともおきますから、良い時もあれば、悪い時もあります。良い時はほっといても絶好調なのでよいですが、悪い時にどうやって
悪い思考 ⇒ 悪い運気 ⇒ 悪い出来事 ⇒ 悪い思考 ⇒
といったスパイラスから抜け出せるのか、というのが問題です。
悪いことが立て続けに起こると、また起きるかもしれない、といったネガティブな感情がかえって悪い運気を引き寄せてしまいます。
この悪い運気をリセットし、いつまでも引きずらないために知っておいたほうが良い事があります。
一つは、感情の問題は、時間が解決してくれるという事。
もう一つは、物理的に、人生には悪い事は起こるものなのだ、こういうものなのだ。と事実をありのまま捉えること。
だって、人は必ず生まれて死ぬ生き物だから。出会いがあれば、別れもあるのだから。
人間、生きていれば、悪い事も起きる。でも、悪いことばかりではないはず。
「私は運の悪い人間なんだ」と思わないで、「今は、運が悪い状態。でも、ずっとではなく一時のこと」と考えてみてください。そうやって考えることができれば、スパイラルに陥らずに、早めに回復できるはずです。
それでも、辛いときは、ぜひご相談ください。

臼杵山 真言宗 天光寺
042-519-9380

2018年8月10日 (金)

除霊を体験された方の声

今回は除霊をされた方の声をご紹介したいと思います。

 

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50代 男性の方

 

先日は息子ともども大変お世話になり、ありがとうございました。

妻が2年ほど前に病気で亡くなり、その頃から息子はふさぎがちになりました。最初は母が亡くなったことが辛いだろうとそっとしておいたのですが、次第に金縛りに遭うようになり、夜も怖い夢を見るとかであまり眠れなくなったようです。そのうち奇行が多くなり、夜ふらふらと出歩いたり、話しかけても答えず、わけのわからない独り言をぶつぶつと言うようになりました。

病院に連れていこうとしてもとても嫌がるので、どうしたものかと知り合いに打ち明けてみたところ天光寺のことを教えていただきました。その知人も同じような出来事が遭ったときに住職に相談したところ、何か悪いものが憑いているということで、お祓いをしてもらったところ、今はすっかり元気になったとのことでした。

私は藁をもつかむ思いで住職に相談すると、やはり霊が憑いているというので息子を除霊してもらうことになりました。

息子は住職をお話はほとんどできず、私が代わりに話したのですがその間少し震えるようになりました。その後CDを聞いているとさらに震えだし、何か嫌がっているように大きな苦しそうな声を発し始め、私もとてもはらはらしました。

その後お経を唱えられている間も同じく苦しんでおり、やめてくれと叫びそうになりましたがぐっとこらえました。息子はだんだん落ち着いて、涙を流していたのが止み、その場に倒れこみました。起き上がると息子の表情は今までとうって変わって晴れ晴れとしていました。そしてお父さん、と私に言ってくてました。それまでほとんど会話もできなかったのです。私も息子と一緒に泣いてしまいました。

憑いていた霊がすっかりと昇天したようです。今では妻が生きていたころのように、明るくなりました。普通に会話もできるようになり、本当に安心いたしました。

住職、この度は本当にありがとうございました。息子も大変感謝しております。

 

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20代 女性の方

 

最近引っ越したのですが、その家で寝ていると金縛りに遭うようになりました。さらに人の気配もし、気味が悪いな思っていました。それまで霊を感じることも無かったので霊を感じる知人に相談すると、何かいる気がする、お祓いに行ったほうがいいのでは、と言われました。そして探して天光寺さんのホームページを見つけました。安心して眠りたかったので申し込みました。

先生とお話しするまでは不安な気持ちでしたが、お祓いを受けている最中はなぜか体が震え、気づくと涙が出ていました。

お祓いが終わると震えも涙も止み、心が穏やかになっていました。もう大丈夫な気がしました。

帰って本当に大丈夫か少し不安になりましたが、安眠でき、変な気配もなくなりました。その日から穏やかな気持ちも続いています。

先生どうもありがとうございました。

 

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お祓いや除霊は

苦しんでいる人を解放してあげられるものです。

 

もしなにかお困りのことがあれば、

お気軽にご相談ください。

 

2018年8月 9日 (木)

企業研修を体験された方の声

今回は企業研修を体験された方の声をご紹介したいと思います。
20代男性で新入社員として参加された方です。
↓↓
新入社員研修が天光寺で行われるということで、参加への期待半分、恐れ半分で当日を迎えた。たまたま天光寺の修行に参加したことのある知人から、厳しいことは聞かされていたので、十分に気合を入れて行った。が、その気合は何度も挫けそうになった。
 
まず自己紹介と挨拶から徹底して指導され、何度もやり直しをさせられた。お経を唱えながら立ち座りをくり返す三禮は、とくにキツい。スクワットを行うのは、高校の部活練習のとき以来で、すっかり体がなまっているのを感じた。真言を連続で唱える行は、すぐに何回目なのかわからなくなった。言葉の意味もよくわからず、ただ遅れずについていくことだけに集中していた。途中から、永遠に唱え続けているような錯覚さえし始めた。
 
大変な修行だったが、こういった体験は自分ではなかなかやろうとは思わないので、今回参加させていただいてよかったと素直に思う。滝行やお百度参りなども、普通に生きていれば経験することはないだろう。自分にとっては、一生に一度の忘れられない思い出になった。
 
大学の4年間は遊びほうけていて、受験勉強のときに培った忍耐力も忘れていたし、就職先が決まったことで完全に気がゆるんでいた。しかし社会人になる折に参加したことで、この4年間のたるんだ生き方を叩き直されたように思う。今回の研修には何度も意気消沈しそうになったが、その度に、負けるものかと自分の心を奮い立たせて乗り切った。
 
またこの社員研修で、仲間が一心となって物事に取り組むことの尊さというものも実感できた。他の新入社員たちとも、ただコミュニケーションをとる以上の一体感を得られたと思っている。そう感じたのは自分だけではないだろう。
 
挫けそうなときに励ましたり励まされたりしながら、助け合って研修を終えた体験は、必ず今後のチームワークにも活かされると信じている。社会人になるにあたり、今回の研修で培った忍耐力とチームワーク、そして何事にも立ち向かう心を忘れないようにしたい。

このように企業研修によって得たものは大きかったようです。
初心を思い出させてくれたり、
チーム力を高めてくれたり、
たくさんのことを学べる場です。
ご興味のある方はぜひ一度お問い合わせください!
℡:042-519-9380

2018年7月25日 (水)

企業研修を体験された方の声

20代 男性
私は研修で天光寺に来る時、どうせそんなには厳しくないだろうと言う軽い気持ちでここまで来ました。しかし来てすぐに考えが甘かったなと実感しました。一番始めに自己紹介を行いましたが、声が小さかったり、頭の下げる深さなど、気を付ける事がたくさんあってとても苦労しました。そのお陰で、挨拶の大事さを今まで以上に理解出来たし、動作の一つ一つにも気を配れる様になりました。次に挨拶の作法を行いました。全て正座で、礼は手の指先を揃えて三角を作り、頭は額を床につけて肘も床につけて礼をすると言う事でした。初めての経験で足が痺れたり、声の出し過ぎで喉が少し痛くなったりしましたが、こんな風に挨拶されると嬉しいだろうなと思います。
 
三禮は最初二回と最後の一回の動きが少しだけ違ってて、動きになれるのに時間がかかってしまいました。みんなで行っていて、始めたばかりの時は、あまり声が出て無くてグダグダしていたけれど、途中から声と動きが揃ってきて、一体感がありました。やり終わった時、汗びっしょりでとても疲れていたのですが、とてつもない達成感を得られる事が出来ました。
食事の時、いつもは特に何も考えずに食べて、嫌な物は残してゴミ箱に捨てたりしていたのですが、「食前の言葉」を聞いてから、感謝の気持ちを持って食事しました。嫌いな食べ物でも、しっかり食べる様努力していきます。
光明真言を2時間程唱えました。正座ではなく、あぐらでも良かったので少しは足が痺れにくいかなと思っていたけれど、あぐらでも足が痺れてとても大変でした。ずっと光明真言を唱えていると「あとどれくらいで終わるのだろう」とか「自分は今一体何をしているのだろう」という考えが浮かんできて、心身共にとても辛かったです。一人で行っていたら絶対にやりきれてなかったし、辛さとかも倍くらい辛いだろうと感じました。仲間が居て、みんなで同じ辛さを味わったお陰で、仲間が居る事のありがたみがわかりました。また、光明真言を約二時間行った事は、今までの人生で一番辛くて、その辛さを乗り越える事が出来たので、自分に自信が付きました。
 
初日の最後、写仏を行いました。大日如来の写仏で肩の近くの衣を止めている所が私にはハートの形に見えて、ハートを書いて提出したら、ハートを書いた人は今までいないと言われて、一人一人の感覚というのは、本当に違うんだなと感じました。
二日目は掃除から始まりました。外をほうきで掃くように言われて、誰も返事せずに怒られてしまいました。そのことで改めて返事の大事さと声の大きさについて実感しました。 お百度参りはお寺に行って裸足で行いました。短い距離ですが、全力疾走して、大きな声で3回真言を唱えるのは大変でした。周りの仲間が応援してくれて、また一体感を感じる事が出来ました。
滝行では水に浸かったとき、もう無理だ、諦めよう。と思ってしまいました。しかし、限界を超えると考え方が変わって、まだいける、頑張るぞ。と思えるようになりました。この時に、無理とか言ってすぐに諦めたら駄目、というのを実感出来ました。
 
この二泊三日の研修を終えて、私はいち社会人として、オンリーワンの存在になりたいです。会社にとって居なくてはならない存在になれるように、日々努力して、積極的に行動して行きます。

申込は​こちら​から
お問合せ
TEL:042-519-9380 FAX:042-519-9382
Email:info@tenkouji.jp

2018年7月10日 (火)

企業研修動画の紹介

天光寺の企業研修!に囲まれ自分に向き合う!
仏法に基づく修行と作法を学びながら、常に学ぶ心を持ち続け、前向きに全力で取り組む姿勢を養う。
誰かがしてくれるのを待つのではなく、一歩先を読む思考力と、主体性優先順位コミニューケーション計画性を鍛える。
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動画はこちらから

2018年7月 3日 (火)

感想文紹介

今回は、不登校の生徒と企業研修を行った人の感想文を紹介したいと思います。


不登校・引きこもり 感想文|10代 男性
僕は天光寺にきて、食事はみんなで、机をふいたり食べたものを運んだりしていて、食事の前には食べ物に感謝をこめていたので、すごく良い事だったと思いました。
掃除も廊下やトイレ、本堂なども隅々まで綺麗にしていて、すごくよいと思いました。
天光寺は、すごく良い場所だと思いました。ネットでは、来てもいない人が悪いことを書いたり、ニュースでも悪いことばかりで、ふしぎに思いました。ネットなどでは行ってもいない人が、悪いことを書いたりしていて、そういう人たちは、なぜ天光寺を悪く言うのかふしぎに思いました。正直むかついてしまいました。
住職さんにはいろいろな事をおしえていただき、この6日間ですごくよい意味で変れたのではないかなと思いました。
滝行は、写経・写仏がすごくできて、本来の目的でもある集中力アップが自分の中ではすごくできたと思うので、良かったです。
般若心経がどうしても覚えられなかったので、覚えられるようにしたいです。光明真言は覚えられたので良かったです。
企業研修 感想文|20代 男性
入社して一年経ち各営業所から集まった同期と共に、天光寺での社員研修を行いました。先輩に研修内容をききましたが、聞くだけでは解らず体験しないと、苦悩も感動も人それぞれなので、解りませんよと言われてしまいました。
そして、総勢13名(三泊四日)の企業研修が始まり、天光寺の本堂で挨拶をしてから研修内容の説明があり、服装を研修できるものに交換して、研修の始まりです。天光寺での研修で始まりがある挨拶は、通常の挨拶ところなり、声だしと言うものから始まりしかも礼儀正しくしなければならないもので、初めは驚いてしまいました。
発声は喉から出なく腹から声を出すと言われましたが、初めは解らずやたら喉が痛くなり困りました。続いて、三禮を行い精神的にも身体的にも極限を味わうことになり、物凄い研修が始まったと
身震いしました。さらに、お経の朗読や「南無大師遍照金剛」と言う、基本中の基本を身体に叩き込みました。滝行でもお百度参りでも、食事の初めには唱えなければならない大切なものだけに、暗記することが決められました。
私達の企業研修は、研修できる時間が有るので、お経にしても三禮にしても十三仏真言を、徹底して研修の中に入り込んでいました。
中には、ゼイゼイ吐息を荒立てる者も居ましたが、団結心と愛社精神から全員で頑張りとおしました。研修では個人も大切ですが、団体行動も大切な物になっていますが、積極的な心や自己啓発なども含まれた研修でした。
住職の法話では、自己啓発以外に積極性や思いやりや、向上心や決断力もついてもお話をきけたので、人生において素晴らしいことになりました。
「御宝号」の「南無大師遍照金剛」を500回唱える修行や、「光明真言」を連続で1000回唱えた時は、身震いしてしました。
瞑想では、反省や懺悔や感謝をテーマに瞑想しました。お香と薄暗い本堂と自然な音楽で、心の中まで癒され、日常生活から解放されました。
早朝6時に今まで起きたことが無かったり、夜の10には寝るので初めは戸惑いましたが、これが人としての基本時間の動きと聞かされ、なるほどと思いました。
今までの不摂生を改めて、これからは仕事に生活に目的意識を持って、活きて行きます。
学校では習わない、新鮮な学びや体験が有り有意義でした。

不登校・引きこもり・いじめ等でお困りの方はこちら
企業研修はこちらから
〒190-0204 東京都西多摩郡檜原村小沢4040-1
TEL:042-519-9380 FAX:042-519-9382
Email:info@tenkouji.jp

2018年6月 8日 (金)

滝行体験

​​こんにちは、天光寺です。

東京も梅雨入りが発表され、雨予報の日も増えてきた6月。
いかがお過ごしでしょうか?

天光寺では現在、体験修行・滝行だけではなく
半日で参加できる体験修行をご用意しております。

また、滝行のみを行いたいという方のために
半日滝行体験もご用意しております。

丁寧な指導のもと参加することができますので
女性、お子様、年配の方でも安心してご参加できます。



日帰り滝行
​​
毎日開催(12:30~16:00)
【集合場所】天光寺総本山
【料 金】5,000円
【持ち物】
替えの下着・身体を拭くタオル・運動靴(滝までの間、山道を少々歩きます)
※女性の場合は滝行の際、透けて見えない様に濃いめの色のTシャツ・スパッツ等をお持ちください。




行衣―衣服をまとい滝に打たれ、無我の中で自分自身を見つめる修行です。

滝の自然の力より、仕事の疲れやストレスを癒してくれます。

また、最近やる気が起きない、ダラダラしている自分を変えたいという人も
ぜひ挑戦してみてください。


体験後は天光寺にて入浴も可能です。
川修行も体験できますので、ご希望の方はお申し付けください。

※滝行終了後、写経または瞑想ご希望の方は別途費用(1,000円)で体験可能です。

​● 半日滝行に関して

● ​お申込みフォーム

​​​​お一人様からも滝行は行いますので是非足を運んでみて下さい。

2018年1月27日 (土)

大雪の中の体験修行

2018年01月26日(金曜日)

記録的な大雪の後、朝の気温がー2℃の中

本日も2名の男性がお百度詣りに薄い行衣を
身にまとい凍える身体と足の痛みに耐え御参りをし、
続いての川行では更に身を凍らせる試練で御座います。
終了後のお二人は、清清しく一段と気合が入った。
と笑顔で語られていました。

 

2017年12月22日 (金)

【天光寺】 新年大護摩供養受付中!

厳寒の頃、本年も残り僅かとなりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
さて、天光寺では、行く年の煩悩、災厄とお祓い、来る年の成就を願い、
新年大護摩供養を修行いたします。
 
【新年大護摩供養・修行】
お護摩は密教独自の秘法であり、本尊大日如来の教令転身である
不動明王の善導により、仏様の御心と私達の信じる心が一体となり
私達の心願成就に絶大な効果を発揮します。
 
「護摩木」を焚くことで煩悩を焼き、心願を仏様にお伝えすることができます。
また、護摩供養で祈願・開眼した護摩札は不動明王の分身であり、
常に私達をお護り下さいます。
 
【新年大護摩供養】
 
護摩木に、あなたの願い事をお書き下さい。
この護摩木を護摩焚きすることにより、あなたの願いが叶うでしょう。
護摩木は、お一人様何本でもかまいません。護摩札はお持ち帰りいただき、
ご自宅で保管していただきます。
※護摩札、護摩木は複数の注文が可能です。
※護摩木はお焚き上げ致します。
※当日ご参加いただけない方の注文も承っております。護摩札は郵送致します
   (別途送料 1,000 円必要)
※当日ご参加で護摩木のみご注文の方は参加費3,000 円(護摩木 1 本込み)
    頂戴いたします。
 
 
〒190-0204 東京都西多摩郡檜原村小沢 4040-1
TEL:042-519-9380
FAX:042-519-9382
ホームページ:http://www.tenkouji.jp
メール:info@tenkouji.jp
 
       天光寺|新年大護摩供養申込書PDFダウンロード (クリック)

2017年12月 9日 (土)

体験談     40代女性

2016年5月よりヒーリングの勉強をさせて頂いておりました。

同年の8月に、ウイルス感染により

「胃潰瘍、十二指腸潰瘍、小腸潰瘍からの大量出血(一日に5ℓ)」を起こし

余命三日の宣告をされた。


ですが、宣告の三日を過ぎても命は消えることなく一週間が過ぎた頃

内視鏡にて患部を確認した所、潰瘍の部分が瘡蓋になっていて

出血が止まり、一命を取り留めました。

意識が戻っても、寝たきりか車椅子の生活になる。と新たな宣告をされる。

 

2ヶ月半意識不明になりました。

時々、戻る意識の中で「死ぬ。」事を理解していました。

(後日、母から担当医達が私の枕元で普通に、もう駄目です。危機的状況とか

 致命的とか余命は数日とか話をしていたそうです。)

 

ある時、上から自分を見ている自分がいました。

何故か、顔が真っ赤で不思議に思いました。

次の瞬間、顔を上げると「不動明王様」がおられました。

すると、目の前が明るくなり男性が見えました。すると

「あんた!命拾いしたんだからね!!」と救急の先生でした。

死ななかったの?っととっさに思った。

これからが、地獄の始まり。
全く身体がピクリとも動かない。呼吸確保の為気管切開されて声も出ない。
状況に衝撃を受けました。看護師から意識が無い時の話を聞いている中で
「薬の反応で、全身が真っ赤に晴れ上がっていて赤鬼ちゃんと呼んでいたのよ。」
と言われた時、見下ろしていた私。はその時の自分だったのだ。と思った。

勉強を始めて間も無かったので真言やお経は何となくでしたがずっと、唱えていた。

目覚めてから三週間経ち、リハビリが始まると一昨日はボールを握れ、
昨日はベットを起こし座れ、今日はベットから足を下ろし単座出来、
明日は立つ事を目標に・・と一日一日どんどん回復しました。
病院関係者さんも驚愕する程です。

 

私の症例はお世話になった大学病院では初症例で学会で発表さました。

 

喉の人口鼻も取る予定で切開してないので一生取れないと言われましたが、

病気は治りました!と毎日心の中で唱えました。

 

すると、気管切開を塞ぐ事ができ今では元々の声では無いですが話せる様にまでに
なりました。

後遺症で腎臓が透析を受けなくてはならない所までになっていましたがその数値も

今では、問題ない所まで上がりました。この事もあまりないケースだそうです。

2016年12月7日に退院し、ご住職に報告とお礼を申し上げたい一身で頑張って

翌年4月には杖無しで歩ける様になり、11月にヒーリングの勉強に復活する事ができました。


本当に感謝の気持ちでいっぱいです。護祈願頂有難う御座いました。
これから一層精進して参ります。