2017年12月14日 (木)

護摩焚き感想文   40代男性

 40代最後の締めくくりと事業繁栄、従業員とその家族たちの
身上安全、無病息災の祈願でお焚き上げをしました。
景気が良くなってきたと言っても家の様な、小さな会社は
まだまだその恩恵を受ける事が出来ていません。
 
それでも、私に付いてきてくれる従業員に対し感謝と労い。
そして、事業繁栄のために一同心を合わせ一丸となって
邁進していく事を決意した次第です。
護摩焚きも恒例行事にしたいと思っております。
何卒、宜しくご指導の程よろしくお願い致します。
研修で滝行にも挑戦していきます。

護摩焚き感想文   50代女性

 来年、亡き父の三十三回忌が控えている事もあり
今年は前夜祭ならぬ前年祭をさせて頂きました。
お炊き上げの炎が近くてじりじりと熱く思いが気流に乗り
ご先祖たちに届くのを感じました。
併せて、子孫である私や子供たち親戚一同の
心願成就のご祈願もさせて頂き有難う御座います。
子供たちも今までない体験をさせて頂きました。
年末の護摩焚きは家族全員で行きますので
よろしくお願いします。
 

護摩焚き感想文   50代女性

 

主人の事についてこちらの天光寺にお世話になりました。

5月に主人に女性の影がある事を知り合いから聞かされました。
その女性は、私の事を姉だと思っていますから。と言っていた方。
主人もその事は知っていって「あの人は胡散臭いから。」と
言うほど毛嫌いしておりました。
風貌や声も男性に間違えるくらいの女性です。
主人の前に、知り合いのご主人にも手を出したようですが失敗に
終わったみたいで次のターゲットが主人に狙いをつけた様です。
知り合いのご主人も、家の主人も経営者でして
その女性をよく知る方に話を聞いたら自営業の旦那様たちを
物色している。との事でした。
この話は、家の主人も知っているようで何が何だか判らずにいました。
日が経つにつれ主人の形相や言葉に異変がおきました。
今まで見た事のない鬼の様な形相で出る言葉は暴言と言うより
脅迫になりました。
普通ではない状況に友人の紹介で名の通ったスピリチュアルの方を
師匠に持つ霊媒師の先生に見ていただいたのですが、
浮気相手の女性が悪霊化していて我が家の中に入る事が出来ない
と言われました。
そんな事を言われ放って置くことは出来ないので
自分で調べて「天光寺」にご相談に上がりました。
一番良いのは護摩焚きが良いとアドバイスを頂きお願いしました。
夫婦円満、家内安全、悪霊退散のお札をお焚き上げしてもらってから
暫くすると、主人の気でもふれてしまった様な怒号はなくなり
以前の穏やかな主人に戻りました。
今は、何故か相手の女性が私を訴える。等と騒いでいますが
立ち向かえる勇気を戴きました。
私自身にも一本芯を通して頂きまして
本当に有難う御座いました。
全て、良い方向に向かうと確信しています。
 

護摩焚き感想文   20代女性

20.歳の女です。
今年入り知り合いの持家が空き家なので管理人がてら
住む事になりました。
 
一軒家で二階が二間あり一階は台所と一つ部屋がありました。
日当たりは良いはずなのに夏でも涼しく感じます。
一階にいると二階の寝ている部屋(六畳で中央にベット有り)
から明らかに男性の足音が聞こえる時がありました
私自身、霊とかは信じなくはないですが霊感とかは無く生きてきました。
 
飲み会の席でネタとして話をしていました。
ある時、足音の範囲が広がった様に思いました
引越を手伝ってくれた叔母にその事を話すと
の時に二階に上がるのが嫌だった。と言われました。
そして、二階全域で足音が聞こえる様になりました。
10月末、寝ようと思い布団に入ると「おい!」と呼ばれ驚きました。
その後は目を閉じているのに血の気のない顔が浮かび
続けさまに金縛りになりました
その時は妹の方を向き横向きで寝ていましたが後ろから
抱きつかれる感じで明らかに男性と分かるものが触りました。
金縛りが解けてから押入れや家中の鍵を確認しましたが外部から侵入
した形跡はありません。
 
こちらに、引越するまで落ち着いていたら持病の
喘息も頻繁に起きる様になりました。
 
友人に話をしたら護摩焚きやお祓いをしてもらったらどうかと
言われました。
 
インターネットで検索したら「天光寺」に出会いました。
早速、連絡をいれご相談に伺いました。
すると、家を貸してくれた知人が生霊として私についていることと
ほかの場所で着いて来た地縛霊と今回引越した家の地縛霊が波長が合って
引き寄せたとのことでした。
心の中で引越をしなくてはと言う気持ちがありますが
家に一歩はいると「別にいいや」と思ってしますのでした。
直感で「まずい。かも。」と感じるようになって来ていたので
ご住職のお話は頷けるものが有ったのです。
 
先に護摩焚きをお願いしました。
それは、私の父が早く亡くなっている事もあり
私の先祖供養から始めることにしました。
祈りを込めたお札が次々に火の中に焚かれていくのを
見ていて、亡くなった父やご先祖様達が近くに感じました。
いつの間にか、涙が溢れてきたのです。
そして、不思議な事が起きました。
新しい引越先をすんなり見つけることが出来たのです。
あれだけ、億劫だった物件探しが最初の一軒目で即決
で決まったのです。
あわせて引越の予定も何かに導かれるように二日後に決まりました。
天光寺で護摩焚きをしていただいて本当に良かったです。
次回は、地縛霊と生霊をやっつけてもらいに伺います。
何卒宜しくお願い致します。

不登校    10代 中学生

 わたしは中学2年生です。学校は友達も少ないし、だんだん行けなくなりました。授業もおもしろくなくて、小学校とちがって一気に難しくなりました。数学とかさっぱりわかりません。毎日ひまなのでテレビを見たり、公園に行ったりしていました。学校に行かずに早く働きたいと思いましたが、中学生だとバイト先も見つかりません。

 

ある日、お母さんに話があると言われて、どうせ学校に行ってないことで説教されるんだろうと思いました。お母さんは寺修行の話をして、毎日家にいてもひまだろうから、行ってみなさいと言いました。

 

不安もありましたが、寺修行はちょっとおもしろそうだったので、行くことにしました。寺に行って、すぐに後悔しました。寺修行はものすごく大変で、こんなにまで疲れるなんて思っていなかったです。ふだん全然運動しないので、修行で毎日へとへとになりました。修行は運動部に入るよりも大変だと思います。あとお菓子が食べられないのが、わたしにとっては辛かったです。家にはいつもお菓子がありました。ご飯はおいしかったので、ご飯の時間だけが楽しみでした。修行は挨拶や作法も厳しくて、軍隊に入ったみたいだと思いました。

 

寺で生活するうち、家が恋しくなりました。お父さんやお母さんや飼っている犬に会いたくなって、少し泣いてしまったこともあります。修行生活が終わって家に帰れる日が来て、本当にうれしいです。

 

これからはもうちょっと積極的にみんなに話しかけて、友達を増やしていけたらと思っています。住職さんにアドバイスをもらったようにがんばりたいです。あと少しは家の手伝いもしたいなと思います。この2週間ありがとうございました。

体験修行   20代 女性

 私は滝行に興味があり、雑誌で見かけたことのある天光寺さんで体験修行することに決めました。初めての修行体験にドキドキしながら参加したのですが、高尾住職やお坊さん方も親切で、他の参加者の方たちともお話する機会があり、とても有意義な時間を過ごせました。みなさんそれぞれ思うところがあって参加されているからか、真剣に修行体験に向き合っていました。

 

お百度参りは走って行うもので、5往復したあたりから、すでにしんどかったです。あと何往復あるのだろうという思いが、ちらちら頭をよぎりました。しかしできるかぎり目前のことに集中して、先を考えないように、とにかく遅れないように頑張りました。かなり疲れましたが、走り終えたときは爽快な気分で、自然と笑顔になれました。

 

楽しみにしていた滝行は、滝を見た瞬間、水圧が強烈そうでタジタジしてしまいました。この滝の中に入るのかと思いながら、住職の説明を聞いていました。滝に入ると、水の衝撃が強くて、流されるのでは?と思うほどでした。水の冷たさや水圧もすごかったですが、息がしづらかったです!これほどまでとは思っていませんでした。たぶん1分くらい入っていたと思いますが、1分入り続けるだけでも、生半可な気持ちではできないと思います。

 

滝から出た後はさっぱりし、ものすごく達成感を感じました。わたしは普段は事務仕事をしているので、仕事での達成感というものが感じられません。それに趣味もないので、何かに挑戦するということもありません。たまには自分を追い込む、こういった非日常の場もいいものだなと思いました。一度体験するとクセになる人も多いと思います。住職とお坊さん方には、とてもお世話になりました。体験修行をさせていただき、ありがとうございました。

不登校   10代 小学生

5年生になったときにクラス替えがあって、新しいクラスになじめなくて学校に行きづらくなりました。担任の男の先生も苦手で、前の女の先生のクラスになりたかったです。授業もつまらないし、学校もおもしろくないし、学校に行くふりをして外をぶらぶらしていました。

 

でも学校から家に電話がかかってきて、学校に行かなかったことがばれて、親にすごく怒られました。それから1ヶ月くらい学校に行ったり行かなかったりしていたら、ある日親に寺で修業してみるかと言われました。

 

お寺とか修行とか、正直必要がないと思いました。将来お坊さんになるわけでもありません。最初は行きたくなかったけど、学校に行くよりいいかと思い直して行くことにしました。お寺は山奥にあって、空気がひんやりとしていて新鮮でした。ぼくの家はまわりはマンションばかりなので、たまにはこういうところで生活するのもいいかなと思いました。

 

修行は大変で、すごくしんどかったです。1日目から早く帰りたくなりました。修行だけじゃなく、掃除や食事の片づけもみんなで協力してやりました。ぼくは掃除や食事の準備、片づけはほとんどやったことがありません。お母さんが毎日家族のためにがんばってくれていたんだなと思いました。

 

高校生のお兄さんもいて、掃除の仕方や寺のルールについて教えてくれました。親切にしてくれてうれしかったですが、ぼくより早く帰っていったので寂しかったです。お寺では早く帰りたいと思いながら過ごしていましたが、最終日は帰るのが少し寂しくなりました。ぼくは寺の修行で、根性がついたと思います。これだけ根性が身についたのだから、学校も少し嫌でも行けるかな?と思いました。

体験感想文   30代男性

私は会社での派閥問題から精神のバランスを崩し、心療内科でうつ状態と診断されました。転職を考えながらも会社に通う日々を送っていましたが、年齢のこともあり、一歩が踏み出せないままでいました。悶々としながら機械的にただ仕事をこなす毎日でした。
 
自分を客観的に見つめ直したいという思いから、天光寺での修行を決めました。日常生活から離れ、一度冷静な目で、転職を含め将来のことを考えたいと思ったのです。普段眠れないことがよくあるので、天光寺でも眠れずうつ状態が悪化したらという思いもありました。他の参加者の方に迷惑をかけてしまったらという心配もありました。高尾住職に事情を話して相談すると、どうしても体調が優れないときに修行を無理強いすることは、一切ないとのことでしたので、思い切って参加させていただくことにしました。
 
体験修行は挨拶作法やお百度参り、滝行や瞑想、写経など、どれも精一杯やらせていただきました。日常では体験できない修行を通して、よい意味で自分を見つめるきっかけとなったと感じています。3日間の修行体験を終えて、心から晴れ晴れとした気持ちです。自宅では眠れない日々もありましたが、天光寺での修行中は、修行疲れもあってよく眠れました。食事も野菜中心のもので、こういう生活を続けると心の健康も取り戻せるのではないかと思います。住職にも都度体調のことをお気遣いいただき、頭が下がる思いです。
 
住職のお話を伺い、また相談もさせていただいた中で、転職活動に真剣に取り組みたいという気持ちが強くなりました。我慢して今の会社に居続けることも可能です。転職活動は逃げなのかではないかと、ずっと悩んでおりました。しかし自分が本当にやりたいことや、将来設計のことを考えても、このままの状態でいることのほうが逃げなのだと感じました。
 
今回は仕事の合間をぬって、短い期間での参加となりましたが、できれば次回はもう少し長く滞在したいと思っております。この度は、何から何までお世話になりました。本当にありがとうございました

2017年12月 9日 (土)

体験談     40代女性

2016年5月よりヒーリングの勉強をさせて頂いておりました。

同年の8月に、ウイルス感染により

「胃潰瘍、十二指腸潰瘍、小腸潰瘍からの大量出血(一日に5ℓ)」を起こし

余命三日の宣告をされた。


ですが、宣告の三日を過ぎても命は消えることなく一週間が過ぎた頃

内視鏡にて患部を確認した所、潰瘍の部分が瘡蓋になっていて

出血が止まり、一命を取り留めました。

意識が戻っても、寝たきりか車椅子の生活になる。と新たな宣告をされる。

 

2ヶ月半意識不明になりました。

時々、戻る意識の中で「死ぬ。」事を理解していました。

(後日、母から担当医達が私の枕元で普通に、もう駄目です。危機的状況とか

 致命的とか余命は数日とか話をしていたそうです。)

 

ある時、上から自分を見ている自分がいました。

何故か、顔が真っ赤で不思議に思いました。

次の瞬間、顔を上げると「不動明王様」がおられました。

すると、目の前が明るくなり男性が見えました。すると

「あんた!命拾いしたんだからね!!」と救急の先生でした。

死ななかったの?っととっさに思った。

これからが、地獄の始まり。
全く身体がピクリとも動かない。呼吸確保の為気管切開されて声も出ない。
状況に衝撃を受けました。看護師から意識が無い時の話を聞いている中で
「薬の反応で、全身が真っ赤に晴れ上がっていて赤鬼ちゃんと呼んでいたのよ。」
と言われた時、見下ろしていた私。はその時の自分だったのだ。と思った。

勉強を始めて間も無かったので真言やお経は何となくでしたがずっと、唱えていた。

目覚めてから三週間経ち、リハビリが始まると一昨日はボールを握れ、
昨日はベットを起こし座れ、今日はベットから足を下ろし単座出来、
明日は立つ事を目標に・・と一日一日どんどん回復しました。
病院関係者さんも驚愕する程です。

 

私の症例はお世話になった大学病院では初症例で学会で発表さました。

 

喉の人口鼻も取る予定で切開してないので一生取れないと言われましたが、

病気は治りました!と毎日心の中で唱えました。

 

すると、気管切開を塞ぐ事ができ今では元々の声では無いですが話せる様にまでに
なりました。

後遺症で腎臓が透析を受けなくてはならない所までになっていましたがその数値も

今では、問題ない所まで上がりました。この事もあまりないケースだそうです。

2016年12月7日に退院し、ご住職に報告とお礼を申し上げたい一身で頑張って

翌年4月には杖無しで歩ける様になり、11月にヒーリングの勉強に復活する事ができました。


本当に感謝の気持ちでいっぱいです。護祈願頂有難う御座いました。
これから一層精進して参ります。

体験修行感想文    40代男性  

泊まりでの体験修行は去年に続き二回目でしたが、今回は五泊六日で沢山の事
を経験し得る事ができました。

普段の生活でなかなか体験する事が出来ないので貴重な経験と なりました。
滝行だけではなくて今回は般若心経や十三仏真言を教えて頂きとても 勉強になりました。
除霊をして頂きましたが、その後体調が良くならず住職のすすめで 泊まりで体験修行に
参加し、精神的に強くなった様に思います。

特に不動明王様は私の守り神として尊い日々精進して行こうと思います。

十三仏真言もまだ全部は覚えていないので今回だけで終わりにせず
これからも 勉強に励みたいと思います。努力すれば必ず体調は良くなると
信じております。  
十九日は我が家の先祖供養です。  
どうぞよろしくお願い致します。

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